ホワイトニングの種類
当院ではまず、ホワイトニング治療の前に口腔内がホワイトニングに適した状態であるかどうかの検査を行います。この検査は、歯科的な問題(虫歯、歯ぎしり、歯周病、無カタラーゼ症、エナメル質形成不全・象牙質形成不全、多量の歯石付着、妊娠、など)を目で見て診断します。これらの問題にあてはまる場合、当日すぐにはホワイトニングを受けられないこ とがあります。ホワイトニング前検査はホワイトニングの費用に含まれますが、この検査によりさらに詳しい診断が必要とした場合は個人の同意を得た上で歯科治療やレントゲン検査に移ります。その際は初診料及び諸費用が加算されますので、念のため保険証を持参することをおすすめします。
ホワイトニングの持続期間は、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングによって異なります。個人の歯の性質や生活習慣によって変わってきますが、オフィスホワイトニングの場合、持続期間は1年くらいです。ホームホワイトニングは、薄い濃度の薬剤を長期間かけて作用させるため薬剤が歯の内部まで深く浸透し、持続期間はオフィスホワイト ニングよりも長くなり、2〜3年となります。また、効果を持続させる為にもオフィスホワイトニングは1年に1度、ホームホワイトニングは2~3年に1度の診察とホワイトニングを継続することが理想です(再度ホワイトニング治療を行う場合は、1回目よりも期間が短くなります)。
「BREATH PALLETTE」

ホワイトニングに使用する薬剤の主成分である過酸化水素や尿素が、熱や唾液に反応して色素を分解し歯を白くします。もともとこれらの成分は消毒液や加工食品に配合されていますので、体内に入っても害はありません。

「BREATH PALLETTE」
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個人差はありますが、現在の状況よりは白く輝きます。

「BREATH PALLETTE」
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15歳以上のほとんどの方が治療可能です。ただし、妊娠中もしくは授乳期間中の人、糖尿病あるいは心臓病を患っている人にはすすめておりません。

「BREATH PALLETTE」
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さし歯や詰め物・かぶせ物の色はホワイトニングをしても白くはなりません。また、ホワイトニングをする歯に虫歯がある方は、虫歯を治してからでないと治療できません。

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当院では「ナイトホワイトエクセルACPターボ」というアメリカから輸入した薬剤を使用しています。これは日本で認可されている薬剤の3世代も新しい薬剤で、短期間の効果が期待でき、歯茎にも影響が少ないのが特徴です。

「BREATH PALLETTE」
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当院ではホームホワイトニングをおすすめしています。昔のホームホワイトニングは2週間以上の時間が必要で患者様の負担も大きく効果も少なかったため、オフィスホワイトニングをすすめていました。しかし、当院で取り扱っているホームホワイトニング剤は3~6日という短期間で効果が出るうえ持続性にも優れているため、ホームホワイトニングをおすすめしています。

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この写真は「テトラサイクリンによる変色(幼少期の抗生物質服用による歯の変色)」の症例です。テトラサイクリンによる変色は一般的にホワイトニング適用外(治療を行っても白くなる可能性が低い)とされていますが、この方は当院でホワイトニング治療を行ったところ約一週間で白くなりました。同じような症状で諦めていた方もぜひ一度ご相談下さい。
最後に

ホワイトニングには適応症があり、また、白く出来る限界もありますので、歯がホワイトニングに適しているのか十分に歯科医院でカウンセリングを受けることをおすすめします。まずはお気軽に電話にてお問い合わせください。